restaurant

ここでは参加者のメモから、旅行中に食べたものを紹介します。
カンボジアの料理はタイ料理というよりも、中華料理や日本食に近く、味付けは香辛料などより塩味が基本です。タイ料理のような辛さ全くありません。食べやすいので、食事に困ることはありませんでした。

初日の食事(2月27日)

 機内食 ~ベトナム航空(ホーチミン→シエムリアップ)~

・ハムとチーズのパニーニ
・チョコレート
・ミネラルウォーター

機内食
 夕食 ~ ニアリー・クメール・レストラン~
 ガイドブックにはカンボジアの家庭料理のレストランと紹介されています。

・ロクラック(牛肉のサイコロステーキ)
・サバ(鯖のカンボジア風焼き)と付け合わせのニンジンとキャベツの千切り
・カエルのフライ
・パパイヤのサラダ
・海苔と豚肉と野菜入りスープ
・アンコール・ビール

 カンボジアの牛肉は日本より肉汁が少なくさっぱりしています。筋肉質なのか、少し噛みごたえがあります。サバは、薄味の塩焼き、メニューに書かれていませんが、ニンジンとキャベツの千切りがついてきます。カエルはあまり姿形がわからない小さなものでした。鶏肉のようと聞きますが、その通りでおいしい。海苔のスープも中華風で野菜がたくさん入っている塩味のスープでした。
 アンコール・ビールも美味しかったです。筆者はスーパードライ好きですが、これなら毎日のんでもいいなあと思いました。

ロクラック サバ カエルフライ

パパイヤのサラダ 海苔スープ アンコールビール

2日目の食事(2月28日)

 朝食 ~ホテルのレストランでバイキング~

おかゆや中華風の麺、卵焼き、ソーセージなど。フルーツも多く、食べやすいメニューでした。(朝食の写真を取るのを忘れていました)

 昼食 ~アルン・レストラン~

・きしめん風麺の焼うどん
・アモック・トレイ(魚のココナッツミルク・カレー)
・揚げ春巻き
・ニガウリと豚肉のスープ
・豚肉と椎茸入り野菜炒め
・デザート(パイナップル、スイカ)

アモック 揚げ春巻き

(このレストランでも写真を撮るのを忘れていて、気がついた時にはお皿はすっかり空になっていました。写真はレストラン入口のメニューから)

 間食 

・トゥック・オンプウ(サトウキビのジュース)

サトウキビを絞るサトウキビジュース バイヨン遺跡のそばでサトウキビのジュースを売っていました。注文すると、その場でサトウキビを取り出し、絞り器で1本を2回絞ってくれます。
 観光地なのでカップに入れてくれましたが、地元の人が多いマーケットなどでは、小さめのナイロン袋に入れてストローをさしたものを売り歩いています。地元の人たちも買っていましたし、後日、プノンペンのセントラル・マーケットに行った時もガイドさんが飲んでいました。ポピュラーな飲み物のようです。

 夕食 ~ ボパレアッククルン・レストラン~

・塩ゆでピーナツ(お通し)
・チュルサマキ(前菜盛り合わせ)
  ミミガー(豚耳の千切りの和え物)、らっきょ、サイコロステーキ、
  青菜の浅漬け、小さな揚げ春巻き、野菜のなます風
・イカの胡椒炒め
・空心菜炒め
・チャーハン
・さつま揚げ

 今回も写真を撮る前に取り分けてしまい、きれいに盛られていないような写真になっています。どれもおいしい。胡椒は粒のまま入っていますが、食べずによけておきます。

チュルサマキ イカの胡椒炒め 空心菜炒め

チャーハン さつま揚げ

3日目の食事へ